ドラマを見ていて、気づいた感情

MIU404というドラマを見ていて、誰かが誰かを虐待している、しようとしているの見て、初めて心に浮かんできた言葉がある

父親へ

母親を虐めないで。私たち姉妹を虐めないで。

母親へ

父親が暴力振るう事があるからって、子供たちを味方につけて父親と対立しないで。父親を虐めないで。父親が孤立したら余計に困っておかしくなるよね。

両親の仲が決して良く見えないのは、お互いを理解してないからだ、だから、しょうがない。私は理解するようにしよう。反面教師でいいじゃない。と思って封印してきた気持ちが、不意に現れて来たように思う。

虐めてたという言葉にも置き換えることが出来て、、、お互いがお互いを虐めないで。思いやってよ。。って。。

しょうがないと思って封印してきた気持ちを、虐待しないでよ、という気持ちを表に出して、やっと少し進めた気がする。

色々なドラマやアニメを安全なところで見てると、色々な感情が浮かんでくる。その感情を大切にすると、たくさんの事が見えてくるように思う。

同じような環境で症状を持つ方へ

人間の感情は、人間のアウトプットの一つであると同時にインプットにもなる。自分が今、安全安心な所にいて、過覚醒状態ではないなと思う時に、凍結していた感情を、どうか自由にさせて感じて味わって言ってください。世界の色が沢山になって、気持ちが変わっていくと思います。

※※注意 ※※

過覚醒状態、感情が動きやすすぎる時には、とにかく腹側迷走神経を意識し、リラックスして、神経系を安定させることにフォーカスしてください。感情を味わうことをしてしまうと、またその感情に振り回されます笑

なかなか厄介な症状ですが、安定したら、またきっと、優しい世界が待ってると思います。


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