『わくわく 』を大切に

わくわくすること

わくわくしながら何かをすること

カウンセリングを受ける時として前に書いたけれど、これが何をするにもとても大切だと思う。

やらないといけない事、言われたことをやること、、、命令されたことをやること、、、これは、表面的にこなすだけになってしまう。こなす事が好きな場合でも、そこにちょっと、目的というモチベーションを入れると、こなし方が変わってくる。

やらないといけない事があるとき、ちょっと立ち止まって、何故それをするのか、の背景を1つ掘り下げてみる。そうすると、やらないといけない事が、XXXをするのにやりたい!に変わる。

例えば、掃除。掃除をしなければならない、何故? 皆が、自分が気持ちよく過ごせる空間を作る。ホコリがない、散らかっていない、は目から入ってくる情報も整ったものになるし、空気として鼻から入ってくるものも整ってる。人間に負荷が少なく、安心が得られる空間を提供できる。皆が気持ちよく過ごすための掃除であって、皆の笑顔のためにやるのであって、決してしなくてはいけないからするものでは無い。

次に、仕事。

仕事はしなければならない。これは、日本だと国の三大義務。だから、しなくてはならない、になる。けど。。。

1歩俯瞰してみる。何故、働くのか?自分が生きていくため。確かにそうだけど、でも、自分が生きていくための仕事ってなんだろ?それを成すと、社会に貢献できるから。車を作ったら人間が効率的に動ける範囲が広がる。物も簡単に流通できるようになる。ものが動くは発展の基本。すなわち、人間の発展に繋がる。IT業界なら?ネットワークを通した新しい社会でのやり取りの環境の提供。これもまた、人間社会の新たな発展への貢献になる。

関わることで発展した社会を想像して、わくわくしながら仕事をする。これをすると自分が食べたり遊んだりすることまでできるなんて、ラッキーだよね。なんて思えたら、仕事も楽しくなる。

もしくは、困っている仲間を助ける、もいい。成し遂げたいことがある仲間を助けて、その人が想像してる社会を創ることを手伝う。

会社に入ると初心を忘れそうになるけど、社会、みんなの役にたつことをしたいる、なんて素敵な響だろう。

新しい会社な仕事を興すなら、将来像を見て、今ないけどあると助かるものを考えて、実行するとよい気がする。なんて素敵な創造力だろう。

人や会社に振り回されずに、社会が求めてるものをやっていると考えると、全てが楽しく、わくわくになる。会社の規則だって、結局、社会の中で会社があり続けるのに、あると便利なもの。知っておくと、後が楽になる。だから、知っておこう、となる。知っておくべきもの、ではないのだ。

そういう風に物事を捉えて、皆が、不安の中で行動をするのではなく、安心安全発展のために行動をしてると認識して、世界全体もまた安心安全がいっぱいのエネルギーに満ち溢れるようになると良いなと思う。

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